gear impression vol.3 ANKER PowerCore10000

gear impression シリーズ第3回目は、アウトドア道具の枠を飛び越えてモバイルガジェットの紹介です。
ご紹介させていただくのは、アウトドアギアではないが非常に重要なアイテム、携帯モバイルバッテリー。
ギア紹介でモバイルバッテリー?
そう思われますが、自分はずっとハイキングに最適なモバイルバッテリーを探していたところ、ぴったりなモデルが発売されたので早速購入しました。
購入したのは、全米のUSB充電カテゴリーでNo.1メーカーの「ANKER」の商品「PowerCore10000」です。
Amazonでモバイルバッテリーを調べると、売れ筋上位にANKER製品が登場していることが多いので、名前はご存知かもしれません。

さて、このモバイルバッテリーをハイキング用として購入した理由ですが、一番は軽量であること。
このPowerCore10000は名前のとおり、10000mAh(iphone6sなら約4回分)の容量にも かかわらず本体重量がたった180gと軽量。

オートキャンプならば、重量は多少重くともまったく問題になりませんが、これがハイキングであったり、ロングトレイルの場合はとても重要になります。
自分はハイキング等で行動中にログを取得するのにiphone6の位置情報を利用するので、電池の消耗がとにかく早いのが悩みでした。
100%の充電状態から位置情報を利用するアプリを起動すると約7時間で電源が落ちてしまいます。
そのため、長時間の行動ではログの取得を諦めるしかありませんでした。
日帰りならまだしも、連泊でのロングトレイルでは、通常の使用も制限されてしまいます。
しかし、軽量で、容量が多いモバイルバッテリーがあれば電池残量も気にすることなくハイキングに集中できるのではないでしょうか。
この軽さと容量はきっと心強い味方になります。
PowerCore10000について
重量:実測 180g
サイズ:実測 横92mm 縦61mm 厚さ22mm (面積はほぼクレジットカードと同じ)
容量:10000mAh(iphone6s 約4回、ipadAir 約1回、Galaxy S6 約2回半、その他のスマートフォンにも可能)
外装:プラスチックのように感じますが、マット仕上げになっており汚れや指紋がつきにくくなっており、安っぽい感じはしません。
カラー:ブラックのみ
保証:18ヶ月

本体の他に、MicroUSBケーブル、ポーチ、取扱説明書が付属します。

横92mm 縦61mm 厚さ22mmとiphone6と比較するとその小ささがわかります。

厚さは22mmとモバイルバッテリーとしては十分薄いのではないでしょうか。

本体は大変シンプルな作りになっており、ボタンは充電残量確認用の1つのみ。
USBで接続すると、その機器を自動で検知して電流を最適化し充電を開始します。(Anker独自技術PowerIQ)
機器によって接続ポートを選んだりせずに、ただケーブルを接続するシンプルさが便利ですよね。
しかも最大で2.4Aの急速充電が可能です。

私が以前から使用している、Cheero Power Plus2ですが、容量は10400mAhで高級感ある金属の外装や、LEDライト付きと気に入ってますが、約300gの重量からキャンプ以外で持ち出すことはありませんでした。

今回購入したPowerCore10000は軽量化、シンプルな操作性を実現しつつ容量は10000mAhを達成していることが素晴らしく思います。
普段使いはもちろん、登山やハイキング等電池を消耗するが、充電スポットの確保が難しいシーンで活躍できるのではないでしょう。
お気に入りの音楽を楽しみながら、写真をたくさん撮って、SNSでシェアしたり、行動のログも残す。
iphone6sなら満充電約4回分もあるので、おもいっきりアウトドアを楽しめると思いますよ。
購入はAmazonでできますので、良かったらチェックしてみてください。
こんな私ですが、ランキングに参加させていただいています。
参考になったり、面白い記事でしたらクリックをお願いします。

にほんブログ村
Amazonでモバイルバッテリーを調べると、売れ筋上位にANKER製品が登場していることが多いので、名前はご存知かもしれません。

さて、このモバイルバッテリーをハイキング用として購入した理由ですが、一番は軽量であること。
このPowerCore10000は名前のとおり、10000mAh(iphone6sなら約4回分)の容量にも かかわらず本体重量がたった180gと軽量。

オートキャンプならば、重量は多少重くともまったく問題になりませんが、これがハイキングであったり、ロングトレイルの場合はとても重要になります。
自分はハイキング等で行動中にログを取得するのにiphone6の位置情報を利用するので、電池の消耗がとにかく早いのが悩みでした。
100%の充電状態から位置情報を利用するアプリを起動すると約7時間で電源が落ちてしまいます。
そのため、長時間の行動ではログの取得を諦めるしかありませんでした。
日帰りならまだしも、連泊でのロングトレイルでは、通常の使用も制限されてしまいます。
しかし、軽量で、容量が多いモバイルバッテリーがあれば電池残量も気にすることなくハイキングに集中できるのではないでしょうか。
この軽さと容量はきっと心強い味方になります。
PowerCore10000について
重量:実測 180g
サイズ:実測 横92mm 縦61mm 厚さ22mm (面積はほぼクレジットカードと同じ)
容量:10000mAh(iphone6s 約4回、ipadAir 約1回、Galaxy S6 約2回半、その他のスマートフォンにも可能)
外装:プラスチックのように感じますが、マット仕上げになっており汚れや指紋がつきにくくなっており、安っぽい感じはしません。
カラー:ブラックのみ
保証:18ヶ月

本体の他に、MicroUSBケーブル、ポーチ、取扱説明書が付属します。

横92mm 縦61mm 厚さ22mmとiphone6と比較するとその小ささがわかります。

厚さは22mmとモバイルバッテリーとしては十分薄いのではないでしょうか。

本体は大変シンプルな作りになっており、ボタンは充電残量確認用の1つのみ。
USBで接続すると、その機器を自動で検知して電流を最適化し充電を開始します。(Anker独自技術PowerIQ)
機器によって接続ポートを選んだりせずに、ただケーブルを接続するシンプルさが便利ですよね。
しかも最大で2.4Aの急速充電が可能です。

私が以前から使用している、Cheero Power Plus2ですが、容量は10400mAhで高級感ある金属の外装や、LEDライト付きと気に入ってますが、約300gの重量からキャンプ以外で持ち出すことはありませんでした。

今回購入したPowerCore10000は軽量化、シンプルな操作性を実現しつつ容量は10000mAhを達成していることが素晴らしく思います。
普段使いはもちろん、登山やハイキング等電池を消耗するが、充電スポットの確保が難しいシーンで活躍できるのではないでしょう。
お気に入りの音楽を楽しみながら、写真をたくさん撮って、SNSでシェアしたり、行動のログも残す。
iphone6sなら満充電約4回分もあるので、おもいっきりアウトドアを楽しめると思いますよ。
購入はAmazonでできますので、良かったらチェックしてみてください。
こんな私ですが、ランキングに参加させていただいています。
参考になったり、面白い記事でしたらクリックをお願いします。

にほんブログ村
gear impression vol.7 SOLA TITANIUM GEAR B.P.C
gear impression vol.5 VERNE TREKKING Pad
gear impression vol.4 TOAKS titanium cup and pot
gear impression vol.2 トランギア トライアングルグリッド2
gear impression vol.1 アウトドアモンスターシェラカップ
登山用ストーブandクッカー軽量化
gear impression vol.5 VERNE TREKKING Pad
gear impression vol.4 TOAKS titanium cup and pot
gear impression vol.2 トランギア トライアングルグリッド2
gear impression vol.1 アウトドアモンスターシェラカップ
登山用ストーブandクッカー軽量化
※このブログではブログの持ち主が承認した後、コメントが反映される設定です。