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みちのく潮風トレイル Day1(蕪島〜種市)

   

みちのく潮風トレイル ロングトレイル 青森


...Day 1
2016.4.29 AM8:00 外は小雨が降る。

私は今、縁もゆかりもない街にある駅の待合室のベンチに腰掛けている。

6時45分の次の電車は9時47分、信じがたい光景に時計と時刻表を何度も確認した。
なんてこった、次の列車までは2時間もある。
時間は持て余し、まったくすることがなくなってしまった。
ベンチに座ったり、立ったり、歩いたりを繰り返す。
何をしたって、発車時刻が早まるわけではないのに、無駄に動いてしまうところが悲しい。

駅の待合室には様々な人がいた。
高校生だろうか、ゴールデンウィークの初日にもかかわらず早朝から勉強する勤勉な学生。
親しげに売店の方に話しかける常連のおじさんは蕎麦やうどんを美味しそうに食べている。
目の前には朝からビールを美味しそうに飲むお兄さんが座っている。
そして、やたら大きなバックパックを背負い、視線の置き場所に困りキョロキョロとあちこちを見渡している自分。
人はたくさんいるが、おそらく観光客はこの場にはいなさそうだった。
そんな、何でもない日常を持参した地図の片隅に書いた。
ま、それくらい暇なわけだ。


ここは岩手県の久慈駅。
あの”じぇじぇじぇ!!”のセリフが有名なドラマ「あまちゃん」の舞台になった街。
駅の中や、駅前の商店には「あまちゃん」をモチーフにしたイラストが描いてあったり、お土産が売られている。
ただ、あまちゃん特需とは裏腹に、駅前のロータリーは人通りが少なく、小雨の演出もあってか少し寂しさを感じてしまったのもまた現実。


私はこのゴールデンウィークを利用して「歩く」を楽しむためにここ久慈まで来た。
久慈駅から列車に乗り、さらに北上して鮫駅で降りたら、そこにある蕪島(かぶしま)をスタートして久慈駅まで歩いて戻る。

「みちのく潮風トレイル」そう呼ばれている海岸線沿いのトレイルの一部を2泊3日で歩くことにしたからだ。
歩くと決めてから紆余曲折あり、1年以上経過してようやく実行するになったわけだが、待合室での2時間待ちからしても旅は順調ではない、むしろ最悪なスタートである。





あれは約3年前だろうか。
アウトドア雑誌BE-PALでシャルパ斎藤さんが日本の新しいロングトレイルを紹介していた。
雑誌の中で太平洋の海沿いの広大な芝生の「種差キャンプ場」に自分は目を奪われた。
便利な設備があるわけでも、秘密の隠れ家の様な林間でも、子どもが遊べる遊具があるわけでもなく、どこまでも続く綺麗な芝とそこから眺める海の景色の写真が忘れられない。

当時、キャンプをメインに活動していた自分が、ロングトレイルに興味を抱くようになったのは、間違いなくこの雑誌と種差キャンプ場の影響だ。
それから「みちのく潮風トレイル」を調べるうちに、種差海岸を拠点に情報発信をしているブログを知ることになり、ますます興味が湧いてきた。
このトレイルを歩くためには、長い長い時間がかかった。
バックパックやシュラフの新調などのギア準備から、舗装路を歩く練習、スケジュール調整とやることが多かったが、やっと出発できるとなると一気に気持ちが高ぶってくる。



長い待ち時間を経て、無事に八戸行きの列車に乗ることができた。
休日だが乗車する人は少なく、一両に2〜3人しかいない。
対面式の座席が故郷の列車のようで懐かしいが、その故郷よりももっと人は少なかった。

列車は山の中や海岸線をゆっくりと走るり、手を伸ばせば沿線の”たらの芽”が採れるのではないかと思うほどだった。
時折停車する駅はどれも無人駅で、スマートフォンを見ると圏外になることが多かった。

久慈を出発して1時間30分、ようやくスタート地点の蕪島(かぶしま)がある鮫駅へと着いた。
鮫駅というだけあって、駅前には迫力あるサメのモニュメントが鎮座する。
駅に着いたころには既に正午近くとかなり遅くなってしまったので、余韻を楽しむでもなく小走りで蕪島へと向かった。

みちのく潮風トレイル ロングトレイル 青森
左:JR八戸線と三陸鉄道北リアス線の終着駅である久慈駅。2013年に駅舎を改装したばかりの久慈駅から列車で北上する。
右:駅舎のロータリーを挟んで向かい側には”あまちゃん”のイラストがシャッターに描かれていた。


みちのく潮風トレイル ロングトレイル 青森
左:9時47分発 八戸行き列車。朝5時前に久慈駅に到着していたにもかかわらず駐車場が営業前のため10時近くにやっと列車に乗ることができた。
右:11時20分にようやく到着したスタート地点「蕪島」の最寄駅である鮫駅。モニュメントに顔を突っ込んで写真を撮るべきなのだろうが、恥ずかしさが勝ってしまった。




小雨の振る中、傘をさしながら駅から1km先にある蕪島を目指した。
蕪島は島と名がつくが、現在は陸続きになっており、ウミネコの繁殖地として有名だ。
島には数え切れないほどのウミネコが飛び交い圧倒されてしまった。
これは糞が絶対かかるなと覚悟をして、蕪島の階段を登る。
フェンスの上にはオブジェかと思うほど、綺麗に整列したウミネコの姿が面白かった。
ここが、Trail Head。みちのく潮風トレイルの起点となる場所。
必ず久慈まで歩くと強い決意を胸にその第一歩を踏み出した。


みちのく潮風トレイル ロングトレイル 青森
左:鮫駅から1kmほど先にある漁港まで歩くと、向こう側にウミネコが飛び交う蕪島が見えてくる。
右:蕪島のウミネコ。秋のトンボのように多くのウミネコがあらゆる場所で羽を休めている。



みちのく潮風トレイルは、舗装路、砂浜、山登り、林間、街、漁港と様々な表情の地形を歩く。
スタート直後は海岸線沿いの舗装路を左側に海を眺めながら暫く歩くと八戸漁港に着いた。
これから、この漁港の中をとおり抜け、工場のような建物の細い脇道を通り抜ける。
え?こんな所を通るの?そう思ってしまうような場所も多いが、全て遊歩道で整備するのは難しくて当然。
漁港だったり、民家の裏だったり、墓地の脇をルートにできたのは地元の方々の協力があってこそ実現できたからだと思う。
この漁港もまたその一つの人々の優しさの象徴であり、魅力ではないだろうか。


漁港を抜けると、海岸線がさらに近くなる。
当日は海が荒れていて水しぶきかかりそうなくらい。
道は人の踏み跡でできたような箇所もあるが、蕪島から種差海岸までのエリアは遊歩道のように綺麗に整備されている箇所が多く非常に歩きやすかった。

みちのく潮風トレイル ロングトレイル 青森
左:潮風トレイルの目印として標識が多くの分岐点に設置してある。場所によってはガードレールに設置してあったり、極端に小さかったり見落とす事が多いので、標識任せにはせず地図の確認も必須だ。
右:八戸漁港先のトレイルコースは海の間近を通過する。手を伸ばせば波しぶきが届きそうな距離は、自然を感じられると同時に緊張した。




傾斜のきつい登りがあるが眺望の良い「鮫角」、戦時中の監視所跡を展望台として利用している「葦毛崎(あしげざき)展望台」を過ぎると、最初の砂浜歩き、「大須賀海岸」にたどり着いた。
大須賀海岸は鳴砂の浜が約2kmに渡って続くとても美しい浜であり、これこそ”潮風トレイル”だなと実感できる場所であった。
今からここを歩くと思うと、自然と気持ちが高揚してくるのがわかる。
高台から砂浜を見下ろしても歩いている人おらず、まさに浜を独り占めだった。

大須賀海岸を跡にして再び舗装路、漁港を経由すると、青々とした芝生と太平洋のコンビネーションが素晴らしい種差キャンプ場に着いた。
綺麗に整備された天然芝に暫し見とれてしまった。
ここでキャンプができたらどんなに幸せだろうか、今日ここでキャンプをしたいところだが、まだ8km程度しか歩いていないため、芝の感触を足裏でしっかりと感じて先へと進んだ。

みちのく潮風トレイル ロングトレイル 青森
大須賀海岸の砂浜歩き。長い長い砂浜だったが、雨で固まっていたため、とても歩きやすかった。

みちのく潮風トレイル ロングトレイル 青森
左:大須賀海岸から種差海岸の途中にある「白岩」。名前のとおり白いが、それはウミネコの糞によるもの。
右:種差キャンプ場の天然の芝生。いつかは、キャンプをしてみたい憧れのキャンプ場。




昼もとうに過ぎ、空腹も限界に近づいていたため昼食を種差海岸で採ることにした。
数件の食堂があったが、その中の「芝亭」という名の店に入った。
海鮮ラーメンとミニうに丼のセットがテーブルに運ばれると、写真を1枚撮ったら急いで掻き込む。
雨で体は冷え、シューズもソックスもずぶ濡れだったため、ラーメンの温かさが染み渡る。
みちのく潮風トレイル ロングトレイル 青森
海鮮ラーメンはあっさり系だが、魚貝の出汁がしっかりと出ていた。ウニ丼も新鮮で生臭さもなくあっという間に食べきってしまった。



体力と空腹を回復した後はこのまま長い舗装路歩きが続き、種差海岸駅、大久喜駅、階上駅と朝列車で通過した駅を見るたびに、少しずつだが進んでいることを感じる。
天気は生憎の空模様を継続していた。
小雨になり、もしかしたら晴れるかな?そう思わせておいて突然の暴風雨。
みちのくの天気はなかなか厳しい。

本来の計画であれば、階上駅より内陸方面へ向かい、階上岳近くのキャンプ場で野営する予定であった。
しかし、階上駅付近まできたところで、さらに天候が悪化し、傘を両手でしっかりと握っていなければ飛ばされてしまうほど。
今まで雨が降っても歩みを止めなかったが、さすがに進むことができなくなり、一旦は小さな商店で雨宿りをしたが、回復の目処がたたないためこの先の階上駅まで進むことに決めた。

強い雨に打たれながら進むと1台の軽トラックがUターンをして私の横に停車した。
「どこまで行くの?乗っけてってやるから!」
乗っていたおじいさんが私を不憫に思ったのか、声をかけてくれた。
この土砂降りの中の優しい言葉、少し心が揺れ動いたが事情を説明して遠慮させていただいた。
東北人の私ですら、青森の人々の優しさに驚く。
見知らぬ地であるから尚更感じるのかもしれないが、こうやって声をかけてくれた人がこの旅ではたくさんいてくれたことが嬉しい。
ずっと一人で歩いていると、独り言の会話も飽きてくるが、たまに現地の人と話をすると、普段の私では考えられないくらい饒舌に語ってしまう。
こうして新しい自分を知ることも、またトレイルの魅力ではないだろうか。


やっと階上駅に到着する頃には雨は弱くなり、そして雨が止む。
1時間に1本程度しかないため、待合室は人もおらず少し休憩することにした。
階上駅も無人駅で、待合室も四畳半程度の広さしかないが、新しく綺麗な駅だった。

ここで、今日の緊急作戦会議を開く。
もちろん一人だが、現在の体の状態、天候、時間、行程を確認して、先へ進めるのか?!戦えるのか?!このまま列車に乗って帰るか?!
この四畳半の作戦本部で自問自答をしながら答えを出す。

結果、駅から内陸方面の階上岳付近にある「つつじの森キャンプ場」までは約15kmの道のりだが、冷えた体と濡れたシューズで歩き続けるのは危険だと判断。
まして、キャンプ場に到着してから乾燥できる保証もないため、ルートを短縮してこのまま沿岸沿いを進むことにした。
正規のトレイルルートを短縮して歩くというこは、自分自身も納得できない面もあったが、3日間で久慈まで戻る目標を成し遂げるために苦渋の決断であった。

ルートは決まったものの、さて困った。
予約しているホテルがあるわけでもないため、まずは宿を決めなければならない。
夕方が近づいてくる時間、これから泊まれる宿はあるのだろうか?しかもゴールデンウィークならなおさら泊まれる確率は断然低くなる。
そんな中、近くのホテルを調べていると潮風トレイルを歩くハイカーへの割引がある「マリンサイドスパたねいち」というホテルがあり電話をかけてみた。

電話口には優しい口調の女性が出てくれた。
「突然申し訳ないですが、今夜は空きがありますか?」そう尋ねた自分に申し訳なさそうに女性は満室であることを一度は告げたが、ハイカーであることを察したのか「男性お一人であれば宴会場でよければ泊まれますよ」とありがたい返答をいただいた。
とにかく、お風呂に入って体を温めたかったので、二つ返事で「大丈夫です。お願いします。」と宿を確保した。
宿が決まった安堵から緊張が少し緩んだが、階上駅からホテルまでは約8kmもある。
濡れたソックスに足を通し、ビチャビチャなシューズを履き、重いバックパックを背負い再び歩き始めた。


歩き始めてすぐの商店街を抜けるところで、また声をかけられた。
今度は品の良さそうな年配の女性であった。
「こんにちは。どこから来たの?」
「仙台から来て、鮫駅から歩いているんです。」そんな何気ない会話を楽しむと、女性が喫茶店を営んでいたらしく、「コーヒーをご馳走するから休んでいきなよ」満面の笑みでおしゃってくれた。
本当に嬉しいお誘いだったが、日が沈みかけていたため、事情を説明して残念ながら先へと進んだ。
正念場だったため、別れ際の「頑張ってね」という一言が何より嬉しい。


ホテルまでの8kmはさほど遠くはないが、濡れた体では8kmがとても遠くに感じる。
足もパンパン、肩も痛い、寂しさからか精神的にも辛くなってきた。

すっかり日が沈み、どこを歩いているかわからなくなってくる。
左側からは波が岸壁に打ち付ける激しい音。
そしてたまに通る車が出す水しぶきの音と、トレッキングポールのカツカツカツという石突きの音だけが響く。
月明かりもなく、本当に真っ暗だ。
これが旅なんだよ...と少し自分に酔いしれるのも今日はありだ。

ナイトハイクはできればしたくなかったが、念のために持ってきたヘッテンを灯す。
歩く場所によっては、すぐ脇を車が通るために、初めて点滅モードを利用してみたが、通り過ぎる車がスピードを緩めてくれるので、ドライバーからの視認性は良さそうだ。
キャンプで利用していたヘッテンだが、点滅モードなんていつ使うんだよ。そうずっと思っていたが、この機能が付いていて本当に良かったと、購入して5年後ようやく思える夜になった。



海岸線を抜け、種市の住宅地に入ると人工的な明かりが目に入ってきた。
スーパーやドラックストアを見かけるのはいつ振りだろう?いやいや、昨日久慈で見ているが、そう思えてしまうくらい歩くと時がゆっくりと流れている。
砂漠でオアシスを見つけたかのように、暗闇で見つけたユニバースというスーパーに吸い込まれるように入った。
バックパックにトレッキングポール、頭にはヘッテンを装着したままと、普段なら少し恥ずかしい格好で入店したが、もう周りの目はまったく気にいならないほど疲れ、空腹だった。
スーパーではカツ丼、天丼、唐揚げ、そしてビールを1本だけ購入して、宿へと入った。

先ほど電話で対応してくれた女性だろうか、私の疲労困憊な姿を見て労ってくれたのが嬉しかった。
前払いの宿代を支払い、部屋のキーを受け取り部屋に入った。

風呂と飯の事しか頭にないはずだったが、ここでふと思った。
電話で予約した際は、「宴会場でよければ」という話だったが、今自分は部屋のキーを持っている。
そして、部屋を開けると四畳ほどの畳敷きの和室であった。
部屋はとても綺麗で、中央に布団が敷かれ、テレビやポットはもちろん、エアコンもストーブも完備していた。
とても宴会場には見えないが、きっとキャンセルが出たので部屋を回してくれたのだと思ったが、それでもフロントの方は多くは語らない。
前払いした宿代も正規の料金ではなく電話で確認した安い料金のままだった。
「部屋が空いたのでそちらに変更しますね。値段もお話していたままでいいので。」そんな野暮な事はあえて言わない優しさを実はすごく感じていた。
本当はどんな気持ちだったのか、それはわからないがそんなホテルの対応が一人の男の心をほっとさせてくれたのは間違いない。


部屋に入ったらバック内の装備を全て取り出して、大きなハンガーラックにかけた。
エアコンやストーブがあるお陰で服もシューズも翌朝までには完全に乾かせることができた。
和室だから、ストレッチもやりやすいし、大きな地図も広げられる。
これは、ハイカー専用部屋か?!そう思うことにしよう。いや、きっとそうだ。

風呂にも入り、体もすっかり温まった。足の痛みはあるものの、ケアをしっかりすれば明日もまだまだ歩けそうに感じた。
ビールを飲みながら、地図を畳に広げ、今日の反省と翌日からの計画を練り直す。
今日の行程は25.9kmと当初予定の32kmから短縮してしまった悔しさは心地良い温泉でも洗い流せなかったが、明日は宿から海岸線を南下して北侍浜野営場までの26.9kmの道のりが待っている。
気持ちを切り替えて明日だけに集中しよう。

ストレッチを入念に行い、早々に目を閉じた。



翌朝、セットしたiPhoneの目覚ましの予備の予備の予備の時間にようやく目が覚めた。
やってしまった、疲れと寝心地の良さから寝坊をしてしまった。
朝風呂に入りたい気持ちを堪えて、身支度を済ませてロビーへ向かう。

部屋の扉を開けると、外の光に思わず目を細めてしまった。
ロビーが近づくと日の光は強くなり、昨夜は暗くてわからなかったが窓の外には太平洋が広がっている。
みちのく潮風トレイル ロングトレイル 青森
こんなに良いホテルなのに、12時間程度の滞在で去るのは本当にもったいなかった。


フロントへ鍵を返し、「お気をつけて行ってきてください」と声をかけてくださった。
礼を伝え、腰を下ろし、ゆっくり、しっかりと靴紐を結んでいるときに館内に流れていたBGMがとても印象に残っている。
「歩いていこう、出会えた奇蹟に…」そのフレーズがこれから出発する自分を後押ししてくれた。
後に松任谷由実の「PARTNERSHIP」という曲だと知るが、そのときは誰の曲かまったくわからないため地図の端にそのフレーズのみをメモして宿を後にした。


外は昨日とは違って、風はまだ強いものの天気は良好。
今日はどんな道、風景、そして人との出会いがあるのか、楽しみながら歩いて行こう。
トレッキングポールをシュッと伸ばしたら、Day2の一歩目を踏み出した。

みちのく潮風トレイル







※唐突ですが、再度コメント欄を設定させていただきました。
いただいたコメント全てに返信できないかもしれませんが、またよろしくお願いします。



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この記事へのコメント
NAOMARUさん

コメ開いてますが大丈夫ですか?遠慮なく書かせてもらいますww
(不本意だったら閉じてくださいネ!)

いや、すごいGWだったんですね!登山だけじゃなくてこんなトレイルも是非やってみたいと思いました。

実は私、20本の指全てに血液が循環しなくなる治療法の無い病気になってしまい、簡単に凍傷になってしまうので登山をあきらめた身なのですが、これだったら出来るなぁと思いました。(変な事書いてすみません。)

何気ない人との交流も楽しみの一つですね。続きも楽しみにしてます!

へりへり
2016年05月30日 21:31
旅のスタート時、メールをいただきありがとうございました☆

メールを頂いたときからずっと天候がすぐれない感じだったので、「今頃NAOMARUさんどうしてるかな~」と仕事の傍ら心配していましたが、何とも素敵な潮風トレイルの旅のスタートを切られたようですね!

最近私は、天気の良い日だけ選んで歩くような日々を過ごしていましたが、こうしてNAOMARUさんのブログを読んでいると、悪天候やハプニングこそがやはり醍醐味だよな~とつくづく感じさせられました。

素敵な写真と文章力に引き込まれるようにして楽しく読ませていただきました!続きも期待していますね♪

hiro-shihiro-shi
2016年05月30日 22:23
★へりさん
コメントありがとうございます。
久しぶりに開いてみました。返信できないときもあるかもしれませんが、遠慮なく書いてください 笑
今回歩いた「みちのく潮風トレイル」は歩くことが本当に楽しめる「道」でした。何気ない人との出会いは本当に新鮮で、思い出になりますよね。
へりさん、病気のことに触れて申し訳ないですが、そのような症状があるのは始めて知りました。登山だと、急な天候の変化で予想以上に気温が低下するなどのリスクがあるので難しいというお気持ち理解できます。
トレイルも山と同じように、達成感や自然を感じることができますので是非機会があれば歩いてみてください。

NAOMARUNAOMARU
2016年05月31日 23:19
★hiro-shiさん
ありがとうございます。
雨であってもあれだけ楽しめたので、晴れたら楽しすぎて失神しそうです笑
車窓からの風景、蕪島のウミネコ、種差海岸、人との出会い、語りつくせぬほど素晴らしい経験をさせていただきました。
hiro-shiさんのブログのおかげでスタート地点に立てたと言っても過言ではありません。本当にありがとうございました。
hiro-shiさんほど記事を詳しくは書けませんが、雰囲気が少しでも伝わるように頑張って書きたいと思います。

NAOMARUNAOMARU
2016年05月31日 23:28
naoさん、参ったよこりゃ(笑)
潮風トレイルすげ〜魅力!感動した!かっこ良いっす!!
YOCCHI
2016年06月08日 10:05
☆ヨッチさん
ありがとうです!!
潮風トレイルはかなり勢いがあって、町をあげてハイカーさんウェルカムな態勢だなと感じました。何より人が優しいっすね。足の痛みも今じゃ良い思い出です。
で、いつ歩きます?地図あげますよ 笑

NAOMARUNAOMARU
2016年06月09日 18:26
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