マニュアルレンズで遊ぶ「Nikon Ai 50mm F1.4S」
こんばんは。
昨日は結婚式の二次会〜三次会〜四次会までのアイアンマンレースを完走し、無事早朝に帰還しましたNAOMARUです。
初代二日酔い二度寝キャンパーはこれぐらい楽勝です!
さて、1月30日の金曜日からの大雪は本当に大変な目に会いましたね。
あまり雪が降らない仙台も大雪になり、渋滞やら雪かきやらで時間をかなり消費してしまいました。
職場は広大な敷地なのでその雪かきに半日、帰宅後も自宅の雪かきで1時間。
ただ、雪かきは年に3、4回しかしないので、まだ恵まれた地域なのかもしれません。
そんな中で、土曜日は朝一で福島の沼尻スキー場でのスノーボードを計画。
早朝7時頃に出発をしたものの、道路は大渋滞、挙げ句の果てに高速道路も一部通行止めになっており、一気にやる気がなくなってしまいました。
到着予定時刻から計算するとスノーボードができるのは3時間程度。
夜からは結婚式の二次会もあったので、今回は諦めて帰宅となりました。
そんなボードが全然できないというモヤモヤした気持ちが続きましたが、そのモヤモヤを解消すべく二次会前に仙台駅前の中古カメラ屋で掘り出し物を物色しました。
そして購入する予定はありませんでしたが、以前から欲しかったレンズが安価で販売していたので、おもわず購入。
今回購入したのは、こちら。

ニコンのAi 50mm f1.4という見た目がいかにも古そうなレンズ。
1981年のモデルなので初期のものならば34年前のレンズです。
普通の電化製品ならとっくに使用でませんが、このレンズは現在のデジタル一眼レフカメラにも装着可能で問題なく撮影可能。
もちろんマニュアルフォーカスで、開放優先かマニュアルモードで撮影します。


現代のカメラと古いレンズの組合せがたまらなくカッコいいので、写り以前にオシャレで購入する方も最近は多いようです。
さっそく二日酔い解消の散歩を兼ねてフィールドテストしてきました。

SS 1/320 F2 ISO100 WB auto

SS 1/30 F5.6 ISO100 WB auto

SS 1/320 F8 ISO100 WB auto

SS 1/320 F8 ISO100 WB auto

SS 1/8000 F1.4 ISO100 WB auto

SS 1/8000 F1.4 ISO100 WB auto

SS 1/100 F5.6 ISO100 WB auto
マニュアルフォーカスの単焦点なので軽量で散歩のお供には最適。
どっしりとカメラを構えカチカチとF値のメモリを合わせてシャッターを切る。
その使いずらいけど機械を操っている感覚がまた楽しかったりします。
開放でのF値が1.4なので、ピントが合う位置が狭く、前後がとろっとろにボケます。
F値を8ぐらいにするとキリっとした写真になるので、風景でも問題なし。
性能だけでしたら、現代のレンズが良いのは当然ですが、クセのある画を求めるとやはり古いレンズに魅力があります。
ベテランのキャンパーがビンテージや廃盤になったテントを探して、ときにはリペアしながら使用するのと近い感覚かもしれないです。
(自分は最新のテント欲しいけど…)
と、以前からの願いが叶ったので、オールドレンズはこれ1本でやめたいと思います。
スノーボードの撮影ではほぼ使えませんし、キャンプでも酒飲んだらピント合わせられる自信ありません。
次は幕を新調しようかと計画中。
現在アルフェイム、アメニティドーム、ソロ用のローリーポーリーしか!!持ってませんので、不十分ですよね♩
息子と二人で使えるテントが欲しいなと…
関係ないですが、ガチャをしたらマスターニャーダが!!

映画では志村けんが声優をしている妖怪です。
私が当てたのに、自然と息子に取られてしまいました。
いつもながらアウトドアに関係ない記事でしたが、お付き合いいただきありがとうございました。
早くボードネタかキャンプネタが書きたいこの頃です。
昨日は結婚式の二次会〜三次会〜四次会までのアイアンマンレースを完走し、無事早朝に帰還しましたNAOMARUです。
初代二日酔い二度寝キャンパーはこれぐらい楽勝です!
さて、1月30日の金曜日からの大雪は本当に大変な目に会いましたね。
あまり雪が降らない仙台も大雪になり、渋滞やら雪かきやらで時間をかなり消費してしまいました。
職場は広大な敷地なのでその雪かきに半日、帰宅後も自宅の雪かきで1時間。
ただ、雪かきは年に3、4回しかしないので、まだ恵まれた地域なのかもしれません。
そんな中で、土曜日は朝一で福島の沼尻スキー場でのスノーボードを計画。
早朝7時頃に出発をしたものの、道路は大渋滞、挙げ句の果てに高速道路も一部通行止めになっており、一気にやる気がなくなってしまいました。
到着予定時刻から計算するとスノーボードができるのは3時間程度。
夜からは結婚式の二次会もあったので、今回は諦めて帰宅となりました。
そんなボードが全然できないというモヤモヤした気持ちが続きましたが、そのモヤモヤを解消すべく二次会前に仙台駅前の中古カメラ屋で掘り出し物を物色しました。
そして購入する予定はありませんでしたが、以前から欲しかったレンズが安価で販売していたので、おもわず購入。
今回購入したのは、こちら。

ニコンのAi 50mm f1.4という見た目がいかにも古そうなレンズ。
1981年のモデルなので初期のものならば34年前のレンズです。
普通の電化製品ならとっくに使用でませんが、このレンズは現在のデジタル一眼レフカメラにも装着可能で問題なく撮影可能。
もちろんマニュアルフォーカスで、開放優先かマニュアルモードで撮影します。


現代のカメラと古いレンズの組合せがたまらなくカッコいいので、写り以前にオシャレで購入する方も最近は多いようです。
さっそく二日酔い解消の散歩を兼ねてフィールドテストしてきました。

SS 1/320 F2 ISO100 WB auto

SS 1/30 F5.6 ISO100 WB auto

SS 1/320 F8 ISO100 WB auto

SS 1/320 F8 ISO100 WB auto

SS 1/8000 F1.4 ISO100 WB auto

SS 1/8000 F1.4 ISO100 WB auto

SS 1/100 F5.6 ISO100 WB auto
マニュアルフォーカスの単焦点なので軽量で散歩のお供には最適。
どっしりとカメラを構えカチカチとF値のメモリを合わせてシャッターを切る。
その使いずらいけど機械を操っている感覚がまた楽しかったりします。
開放でのF値が1.4なので、ピントが合う位置が狭く、前後がとろっとろにボケます。
F値を8ぐらいにするとキリっとした写真になるので、風景でも問題なし。
性能だけでしたら、現代のレンズが良いのは当然ですが、クセのある画を求めるとやはり古いレンズに魅力があります。
ベテランのキャンパーがビンテージや廃盤になったテントを探して、ときにはリペアしながら使用するのと近い感覚かもしれないです。
(自分は最新のテント欲しいけど…)
と、以前からの願いが叶ったので、オールドレンズはこれ1本でやめたいと思います。
スノーボードの撮影ではほぼ使えませんし、キャンプでも酒飲んだらピント合わせられる自信ありません。
次は幕を新調しようかと計画中。
現在アルフェイム、アメニティドーム、ソロ用のローリーポーリーしか!!持ってませんので、不十分ですよね♩
息子と二人で使えるテントが欲しいなと…
関係ないですが、ガチャをしたらマスターニャーダが!!

映画では志村けんが声優をしている妖怪です。
私が当てたのに、自然と息子に取られてしまいました。
いつもながらアウトドアに関係ない記事でしたが、お付き合いいただきありがとうございました。
早くボードネタかキャンプネタが書きたいこの頃です。
日常スナップ No.10<桜×黒たねほおずき>
日常スナップ No.9<仙台×光>
日常スナップ No.8<なんてことのない月>
日常スナップ No.7<秋田の赤いやつ>
日常スナップ No.6<田舎>
日常スナップ No.5<5代目>
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日常スナップ No.6<田舎>
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